ドロキシドパカプセル200mg「アメル」に関係する解説
ノルアドレナリン系作用薬
- ドロキシドパカプセル200mg「アメル」は、ノルアドレナリン系作用薬に分類される。
- ノルアドレナリン系作用薬とは、脳内の神経機能を改善しパーキンソン病などにおける、すくみ足や立ちくらみ、ふらつきなどの症状を改善する薬。
ノルアドレナリン系作用薬の代表的な商品名
- ドプス
| 商品名 | ドロキシドパカプセル200mg「アメル」 |
|---|---|
| 一般名 | ドロキシドパカプセル |
| 薬価・規格 | 99.3円 (200mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
|
| 製造会社 | 共和薬品 |
| ブランド | ドロキシドパカプセル100mg「アメル」 他 |
| YJコード | 1169006M2030 |
| レセプト電算コード | 620004009 |
| 識別コード | KWドロキシドパ200 |
幻覚、頭痛、頭重感、めまい、妄想、神経過敏、いらいら感、焦燥感、興奮、不安、抑うつ
悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、血清CK上昇、白血球減少、無顆粒球症、好中球減少、血小板減少
不眠、頭がぼーっとする、精神症状増悪、悪夢、感情失禁、知覚異常、振戦、固縮、すくみ、言語障害悪化、眠気、悪心、食欲不振、胃痛、胃部不快感、嘔吐、口渇、腹痛、消化不良、胸やけ、便秘、下痢、流涎、腹部膨満感、舌あれ、血圧上昇、動悸、胸痛、胸部不快感、胸部絞扼感、不整脈、チアノーゼ、四肢冷感、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、そう痒、羞明、頻尿、尿失禁、尿閉、倦怠感、ほてり、顔面潮紅、浮腫、眼瞼浮腫、脱力感、発熱、両手の痛み、肩こり、CK上昇、夜間せん妄、健忘、狭心症、のぼせ、発汗
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| コカイン | 本剤の作用が増強 |
| ハロタン | 頻脈・心室細動の危険が増大 |
| ハロゲン含有吸入麻酔剤 | 頻脈・心室細動の危険が増大 |
| イソプロテレノール | 不整脈、心停止 |
| カテコールアミン製剤<レボドパは併用注意> | 不整脈、心停止 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| 三環系抗うつ剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| イミプラミン | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| アミトリプチリン | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| 分娩促進剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| オキシトシン製剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| エルゴタミンを含有する製剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| 抗ヒスタミン剤 | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| クロルフェニラミン | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| アメジニウム | 本剤の作用が増強され血圧の異常上昇 |
| α1-受容体遮断作用のある薬剤 | 本剤の作用が減弱 |
| タムスロシン | 本剤の作用が減弱 |
| ドキサゾシン | 本剤の作用が減弱 |
| イフェンプロジル | 本剤の作用が減弱 |
| ラウオルフィア製剤 | 本剤の作用が減弱 |
| レセルピン | 本剤の作用が減弱 |
| フェノチアジン系薬剤 | 本剤の作用が減弱 |
| ブチロフェノン系製剤 | 本剤の作用が減弱 |
| 鉄剤<服用> | 本剤の作用が減弱 |
| レボドパ | 作用を増強 |
| アマンタジン | 作用を増強 |