ペンタジン注射液30 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ペンタジン注射液30
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ペンタジン注射液30の基本情報

ペンタジン注射液30の概要

商品名 ペンタジン注射液30
一般名 ペンタゾシン注射液
薬価・規格 127.0円 (30mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 第一三共
ブランド ペンタジン錠25 他
YJコード 1149401A2058
レセプト電算コード 641140071
添付文書PDFファイル

ペンタジン注射液30の主な効果と作用

  • 中枢神経に働いて、痛みをやわらげる働きがあります。
  • 激しい痛みをおさえるお薬です。

ペンタジン注射液30の用途

  • 麻酔前投薬
  • 麻酔補助

ペンタジン注射液30の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、嘔吐、傾眠、眩暈、ふらつき、発汗、幻覚、しびれ感、多幸感、頭痛、頭重

起こる可能性のある重大な副作用

呼吸抑制、ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、呼吸困難、チアノーゼ、血圧下降、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹、薬物依存、振戦、不安、興奮、動悸、冷感、不眠、禁断症状、中毒性表皮壊死症、無顆粒球症、神経原性の四肢の筋萎縮、脱力、歩行困難、痙攣、強直性痙攣、間代性痙攣

上記以外の副作用

複視、血圧上昇、皮膚潮紅、熱感、口渇、便秘、胸内苦悶、疲労感、不快感、悪寒、発赤、錯乱、鎮静、意識障害、浮遊感、血圧低下、過敏症、顔面浮腫、発疹、多形紅斑、白血球減少、貧血、肝機能異常、排尿障害、尿閉、発熱、脱力感、倦怠感

ペンタジン注射液30の用法・用量

  • ペンタゾシンとして30~60mgを筋肉内、皮下又は静脈内に注射するが、症例により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ペンタジン注射液30の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ペンタジン注射液30の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モルヒネ 本剤の作用が増強、本剤は高用量においてモルヒネの作用に拮抗
中枢性鎮痛剤 本剤の作用が増強
ブプレノルフィン 本剤の作用が増強
臭化水素酸エプタゾシン 本剤の作用が増強
酒石酸ブトルファノール 本剤の作用が増強
ベンゾジアゼピン系化合物 本剤の作用が増強
催眠・鎮静剤 本剤の作用が増強
ジアゼパム 本剤の作用が増強
ニトラゼパム 本剤の作用が増強
メダゼパム 本剤の作用が増強
バルビツール酸誘導体 本剤の作用が増強
フェノバルビタール 本剤の作用が増強
エタノール摂取 本剤の作用が増強
セロトニン神経系賦活作用を有する抗うつ剤 作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅
アミトリプチリン塩酸塩 作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅
サリチルアミド ペンタゾシンのCmaxが約2倍、Cmaxは過剰のペンタゾシンを併用することにより約2.5倍

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

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    後発
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