オークル錠100mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オークル錠100mg
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オークル錠100mgの基本情報

オークル錠100mgの概要

商品名 オークル錠100mg
一般名 アクタリット錠
薬価・規格 44.7円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日本新薬
YJコード 1149031F1030
レセプト電算コード 611140861
識別コード @111
添付文書PDFファイル

オークル錠100mgの主な効果と作用

  • 免疫機能の異常を調節し、関節の炎症やはれをやわらげる働きがあります。
  • リウマチによる関節の炎症やはれ、こわばりなどの症状を改善するお薬です。

オークル錠100mgの用途

オークル錠100mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発熱、腎機能異常、蛋白尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿中NAG上昇、肝機能異常、白血球減少、顆粒球減少、腹痛、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

急性腎障害、肺線維症、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、消化性潰瘍、出血、出血性大腸炎、ネフローゼ症候群、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常

上記以外の副作用

嘔吐、口内炎、舌炎、食欲不振、消化不良、下痢、胃潰瘍、口内乾燥、口唇腫脹、発疹、皮膚そう痒感、湿疹、頭痛、めまい、しびれ感、傾眠、浮腫、倦怠感、耳鳴、視力異常、複視、味覚異常、動悸、貧血、血尿、脱毛、紅斑性発疹、蕁麻疹

オークル錠100mgの用法・用量

  • 通常、他の消炎鎮痛剤等とともに、アクタリットとして成人1日300mgを3回に分割経口投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤は鎮痛消炎作用を持たないため本剤投与前から投与している消炎鎮痛剤等を併用すること
  • ただし、本剤を6ヵ月間継続投与しても効果があらわれない場合は投与を中止すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オークル錠100mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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