処方薬
ヨシピリン

ヨシピリンの基本情報

ヨシピリンの概要

商品名 ヨシピリン
一般名 イソプロピルアンチピリン
薬価・規格 12.3円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 末
内用薬 > 散剤 > 末のアイコン
製造会社 吉田製薬
YJコード 1144002X1025
レセプト電算コード 611140803
添付文書PDFファイル

ヨシピリンの主な効果と作用

  • 熱を下げたり痛みをやわらげたりするお薬です。
  • 痛みや炎症の原因となる物質が作られるのをおさえる働きや皮膚の血管をひろげて熱を放散させる働きがあります。

ヨシピリンの用途

  • 解熱鎮痛薬の調剤

ヨシピリンの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、紅斑、浮腫、小疱性角膜炎、結膜炎、そう痒、胃痛、食欲不振、悪心、嘔吐

起こる可能性のある重大な副作用

ショック症状、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、再生不良性貧血、無顆粒細胞症、黄疸

上記以外の副作用

下痢、頭痛、貧血、血小板減少、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、腎障害

ヨシピリンの用法・用量

  • 解熱鎮痛薬の調剤に用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ヨシピリンの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 長期間投与されている女性
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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  • 内用薬 > 散剤 > 末のアイコン
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    薬価 12.3円 (1g)
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