ソメリン錠5mgに関係する解説
ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)
- ソメリン錠5mgは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)に分類される。
- ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)とは、脳内で神経興奮に関わるベンゾジアゼピン受容体(BZD受容体)を刺激して、脳の活動を抑えることで眠りやすくし、睡眠障害などを改善する薬。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)の代表的な商品名
- ハルシオン
- レンドルミン
- ベンザリン、ネルボン
- サイレース
- ドラール
- エバミール、ロラメット
| 商品名 | ソメリン錠5mg |
|---|---|
| 一般名 | ハロキサゾラム錠 |
| 薬価・規格 | 12.1円 (5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | アルフレッサ ファーマ |
| ブランド | ソメリン細粒1% 他 |
| YJコード | 1124005F1020 |
| レセプト電算コード | 611120013 |
| 識別コード | NF128 |
眠気、ふらつき、頭重感、倦怠感、めまい、頭痛、しびれ感、焦燥感、多夢、口渇、悪心
呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、薬物依存、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、一過性前向性健忘、もうろう状態
嘔吐、食欲不振、便秘、腹痛、下痢、発疹、脱力感、顔面浮腫、不快感、歩行失調、舌のもつれ、尿失禁、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇、LDH上昇、黄疸、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、白血球減少、血圧低下、過敏症、そう痒、筋緊張低下症状、BUN上昇、耳鳴
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 中枢抑制剤 | 作用が増強 |
| フェノチアジン系薬剤 | 作用が増強 |
| バルビツール酸誘導体 | 作用が増強 |
| クロルプロマジン | 作用が増強 |
| フェノバルビタール | 作用が増強 |
| エタノール摂取 | 作用が増強 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 作用が増強 |
| セレギリン塩酸塩 | 作用が増強 |
| ラサギリンメシル酸塩 | 作用が増強 |
| サフィナミドメシル酸塩 | 作用が増強 |