人参湯エキス〔細粒〕49

人参湯エキス〔細粒〕49の基本情報

人参湯エキス〔細粒〕49の概要

商品名 人参湯エキス〔細粒〕49
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 松浦薬業

人参湯エキス〔細粒〕49の特徴

漢方製剤

本方は、人参、白朮、乾姜、甘草の四味から成り、別名を「理中丸」とも言われています。「理中」とは、胃腸の機能の衰弱を治す効があるという意味で、特に冷えから来る胃症状に奏効します。

人参湯エキス〔細粒〕49の効果・効能

体力虚弱で、疲れやすくて手足などが冷えやすいものの次の諸症:胃腸虚弱、下痢、嘔吐、胃痛、腹痛、急性胃炎慢性胃炎

人参湯エキス〔細粒〕49の構成成分

3包(6.0g)又は6.0g 〔ニンジン1.5g、カンゾウ1.5g、ビャクジュツ1.5g、カンキョウ1.5g〕前記より製した人参湯水製エキス2.8g(乾燥物換算で約1.25gに相当)

人参湯エキス〔細粒〕49の用法・用量

次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。
(食間とは食後2~3時間を指します。)
分包剤
大人(15歳以上):1回1包。
15歳未満7歳以上:1回2/3包。
7歳未満4歳以上:1回1/2包。
4歳未満2歳以上:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
大入り剤
大人(15歳以上):1回2.0g。
15歳未満7歳以上:1回1.3g。
7歳未満4歳以上:1回1.0g。
4歳未満2歳以上:1回0.7g。
2歳未満:1回0.5g以下。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

人参湯エキス〔細粒〕49の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(急性胃炎に服用する場合には5~6回、下痢、嘔吐に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

人参湯エキス〔細粒〕49の添付文書

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