パスタントン顆粒

パスタントン顆粒の基本情報

パスタントン顆粒の概要

商品名 パスタントン顆粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社名 阪本漢法製薬

パスタントン顆粒の特徴

漢方製剤(独活葛根湯)

飲んで効く
体力中等度又はやや虚弱な方の四十肩 五十肩 肩こり 寝ちがえに
内から生薬の効果!!
飲んですぐ溶ける顆粒

満量処方
1日最大量21.5gの生薬から抽出して得られたエキスを全量配合した顆粒剤

パスタントン顆粒の効果・効能

体力中等度又はやや虚弱なものの次の諸症:四十肩五十肩、寝ちがえ、肩こり。

パスタントン顆粒の構成成分

1日量3包(1包3g)中 独活葛根湯乾燥エキス3.8g〔(局)カッコン5g、(局)ケイヒ3g、(局)シャクヤク3g、(局)マオウ2g、(局)ドクカツ2g、(局)ショウキョウ0.5g、(局)ジオウ4g、(局)タイソウ1g、(局)カンゾウ1g より製した乾燥エキス〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色調等が多少異なることがあります。

パスタントン顆粒の用法・用量

成人(15歳以上)1回1包を1日3回食前又は食間に服用してください。
15歳未満は服用しないでください。
食間とは食後2~3時間を指します。
微温湯又は水で服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

パスタントン顆粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人
(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

パスタントン顆粒の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。