芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の基本情報

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の概要

商品名 芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 松浦薬業

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の特徴

漢方製剤

本方は漢方の鎮痛薬で、急激に起こる筋肉のけいれんを伴う諸種の疼痛によく奏効します。

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の効果・効能

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛。

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の構成成分

3包(6.0g)又は6.0g 〔シャクヤク2.0g、カンゾウ2.0g〕前記より製した芍薬甘草湯エキス(1/2量)1.8g(乾燥物換算で約0.9gに相当)

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは食後2~3時間を指します。)
分包剤
大人(15歳以上):1回1包。
15歳未満7歳以上:1回2/3包。
7歳未満4歳以上:1回1/2包。
4歳未満2歳以上:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
大入り剤
大人(15歳以上):1回2.0g。
15歳未満7歳以上:1回1.3g。
7歳未満4歳以上:1回1.0g。
4歳未満2歳以上:1回0.7g。
2歳未満:1回0.5g以下。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)次の症状のある人 むくみ
(5)次の診断を受けた人 高血圧、腎臓病
2.服用後、まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
うっ血性心不全心室頻拍・・・全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

芍薬甘草湯エキス〔細粒〕34の添付文書

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