コムテクト

コムテクトの基本情報

コムテクトの概要

商品名 コムテクト
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 テイカ製薬
販売会社名 テイカ製薬

コムテクトの特徴

○コムテクトは水なしで、どこでも服用できるチュアブル錠。かむか、口の中で溶かして服用します。
○足のつり、こむらがえりなど、つらい筋肉のけいれんを伴う痛みに効果があります。

コムテクトの効果・効能

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛。

コムテクトの構成成分

成人の1日量6錠(3.6g)中 芍薬甘草湯エキス(1/2量)1.2g〔シャクヤク3g、カンゾウ3g より抽出〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は生薬原料を用いた製剤ですので、製品により錠剤の色調が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

コムテクトの用法・用量

1日3回食前又は食間に、かむか、口中で溶かして服用してください。
成人(15歳以上):1回2錠。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

コムテクトの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。
むくみ
(5)次の診断を受けた人。
高血圧、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
うっ血性心不全心室頻拍・・・全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

コムテクトの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。