スタディーFX

スタディーFXの基本情報

スタディーFXの概要

商品名 スタディーFX
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 キョーリンリメディオ
販売会社名 キョーリンリメディオ

スタディーFXの特徴

スタディーFXは、テレビ、OA機器、パソコン、ワープロ、ドライブ、スポーツ、
仕事等による目の疲れ・かすみ・充血を解消し、爽やかな清涼感を与えてくれる、
現代生活にマッチした目薬です。

スタディーFXの効果・効能

目の疲れ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)。

スタディーFXの構成成分

L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウム(等量混合物)2.000%、アラントイン0.300%、ネオスチグミンメチル硫酸塩0.001%、ナファゾリン塩酸塩0.003%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.020%

スタディーFXの用法・用量

1日5~6回、1回2~3滴ずつ点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.過度に使用しますと、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがありますので、定められた用法・用量をよく守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.容器の先をまぶた、まつ毛に触れさせないでください。容器の先がまぶたやまつ毛に触れますと、目やにや雑菌等のため、薬液が汚染又は混濁することがありますので注意してください。また、混濁したものは使用しないでください。
4.保存の状態によっては、成分の結晶が容器の先やキャップの内側に白くつくことがあります。その場合には清潔なガーゼ等で軽くふきとって使用してください。
5.コンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。(一旦レンズをはずしてから点眼してください)
6.本剤は、点眼用にのみ使用してください。

スタディーFXの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)次の症状のある人。
     はげしい目の痛み
 (4)次の診断を受けた人。
     緑内障

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談してください

   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹発赤、かゆみ
    目     : 充血、かゆみ、はれ

3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談してください
 (1)目のかすみが改善されない場合。
 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

スタディーFXの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。