ウオノメバンF - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ウオノメバンF

ウオノメバンFの基本情報

ウオノメバンFの概要

商品名 ウオノメバンF
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 阿蘇製薬
販売会社名 阿蘇製薬

ウオノメバンFの特徴

本品は、サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した絆創膏タイプの角質剥離剤です。
厚く堅くなった皮膚をやわらかくし、うおの目、たこ、いぼを取り去ります。
又、保護用パッドにより患部を守り、外部からの刺激による痛みをやわらげます。

ウオノメバンFの効果・効能

うおの目、たこ、いぼ。

ウオノメバンFの構成成分

膏体100g(1000cm2)中 サリチル酸50g

ウオノメバンFの用法・用量

1.患部の大きさに適合した保護用フェルトリング(粘着剤付き)をお選びください。
2.フェルトリングを台紙からとり、添付文書図のように患部のみがフェルトリングの孔から露出するように当ててください。
3.次にサリチル酸絆創膏を患部の大きさに合わせて裁断し、患部を覆うように貼付してください。
4.最後にプラスチック絆創膏でフェルトリング及びサリチル酸絆創膏を固定してください。
1日毎に交換してください。特に、ご入浴後の使用は、よりいっそう効果的です。
交換の際には白くなった角質部を消毒したピンセットなどで取り除き、引き続き完全に取り切るまで本品の使用を繰り返してください。特に、うおの目はまん中の堅くなった角質の「しん」を完全に取り除かないと再発します。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一目に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
4.外用のみ使用してください。
5.患部の周りの皮膚につかないよう、よく注意して使用してください。
6.入浴時には必ず取りはずしてください。

ウオノメバンFの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)乳幼児
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)本品を続けて1週間程度使用しても症状の改善が見られない場合
(5)化粧品等によるアレルギー症状(例えば、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等)を
   起こしたことがある人
(6)妊婦又は妊娠していると思われる人
  (サリチル酸の内服による動物実験で、胎児の奇形を起こす作用が報告されています)
(7)糖尿病の治療を受けている人
  (糖尿病患者は感染抵抗力が低下しています。角質を取る際に皮ふを傷つけて
  しまった場合、感染しやすくなります)
2.本品をいぼにご使用の場合、本品が有効なのは、角質化された表面のざらざらした
  硬いいぼです。他のいぼについては専門医に相談してください。
3.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は
  登録販売者に相談してください。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
  〔関係部位〕 皮ふ
  〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ
(2)本品を長期間使用しても症状の改善が見られない場合

ウオノメバンFの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。