温感シートハップ

温感シートハップの基本情報

温感シートハップの概要

商品名 温感シートハップ
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 大協薬品工業
販売会社名 大協薬品工業

温感シートハップの効果・効能

腰痛、打撲捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛。

温感シートハップの構成成分

膏体100g中 オウバク軟エキス0.33g(原生薬換算量:1.089g)、トウガラシエキス0.06g(原生薬換算量:3.0g)、dl-カンフル0.2g、l-メントール0.3g、トコフェロール酢酸エステル0.2g、ジフェンヒドラミン塩酸塩0.18g

温感シートハップの用法・用量

1日1~2回、膏面のライナーをはがし、患部に貼ってください。
<用法及び用量に関連する注意>
1.用法及び用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
4.粘着テープ等でかぶれやすい人は使用しないでください。
5.打撲捻挫には、はれがひいてから使用してください。
6.汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用してください。
7.本剤を貼ってから汗をかくと強い刺激を感じるため、汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
8.多量の汗をかくことが予想される場合は、膏体がやわらかくなりすぎる可能性があるので、使用を控えてください。
9.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
10.貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため、1時間以上前にはがしてから入浴してください。また、入浴後は30分位してから使用してください。
11.皮膚の特に弱い人は、同じ部位に続けて使用しないでください。

温感シートハップの添付文書

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