クレアラシルH3

クレアラシルH3の基本情報

クレアラシルH3の概要

商品名 クレアラシルH3
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 明治薬品
販売会社名 レキットベンキーザー・ジャパン

クレアラシルH3の特徴

3つのチカラでしっかりニキビを治します。
 ニキビの頭部を開き皮脂を吸収
       ▼
    アクネ菌を殺菌
       ▼
 ニキビのはれや赤みを抑える

ビタミンE:過酸化脂質の増加を防ぎ、ニキビの悪化を抑制。
○消炎作用 :はれ・赤みを抑えます。

クレアラシルH3の効果・効能

ニキビ。

クレアラシルH3の構成成分

イオウ3%、レゾルシン2%、グリチルリチン酸二カリウム0.5%、トコフェロール酢酸エステル0.5%(100g中イオウ3g、レゾルシン2g、グリチルリチン酸二カリウム0.5g、トコフェロール酢酸エステル0.5g)

クレアラシルH3の用法・用量

1日数回、適量を患部及びその周辺の皮フに塗布する。
<用法・用量に関連する注意>
1.使用に先立って少量をひじの内側に塗り、一晩そのままにしておいてください。翌朝、塗布部位に過敏症状(発疹発赤、かゆみ、かぶれ、乾燥、刺激感等)が現れた場合には使用をしないこと。尚、前記の方法はあくまでも目安とし、皮フに異常が現れた場合は、すぐに使用を中止し医師に相談すること。そのまま使用を続けると症状の悪化のおそれがあります。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
3.目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
4.外用にのみ使用すること。
5.本剤が、衣服や寝具などに付着しないように注意すること。
6.本剤塗布後、患部をこすったり掻いたりしないこと。

クレアラシルH3の主な副作用

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬や化粧品によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。(5)湿潤やただれのひどい人。
(6)深い傷やひどいやけどの人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
     〔関係部位〕 :         〔症  状〕
      皮 フ   :  発疹発赤、かゆみ、かぶれ、乾燥(つっぱり感)
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

クレアラシルH3の添付文書

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