RDHPスキンクリーム

RDHPスキンクリームの基本情報

RDHPスキンクリームの概要

商品名 RDHPスキンクリーム
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 シオノギヘルスケア
販売会社名 シオノギヘルスケア

RDHPスキンクリームの特徴

乾皮症、手指の荒れに
乾燥肌治療薬
ステロイドは配合されていません

RD HPスキンクリームに含まれるヘパリン類似物質は、保水性、親水性が高く、乾燥しやすい膝下、背中、腰回り、顔など、カサカサしたり、白く粉ふきがある乾燥肌の症状を改善します。お肌の乾燥が進むと、バリア機能が低下し皮膚が炎症しかゆみをおこす場合もあります。
乾燥肌はRDHPスキンクリームを正しく使って早く治しましょう。

RD HPスキンクリームのトリプル作用
SHIONOGIこだわりの成分配合で、高保湿・皮膚修復・抗炎症のトリプル作用!
○べたつきにくい
水分と油分のバランスがよいから、時間帯や季節に関係なく塗りやすくべたつきにくい使い心地
○しっかり潤う
低刺激でしっかり潤いを与え肌を守るクリームタイプ
※生傷やただれ、内出血ができた直後などには使用しないでください。
※粘膜には使用しないでください。

RDHPスキンクリームの効果・効能

乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・手足のあかぎれ、しもやけ(ただれを除く)、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・皮ふのつっぱり(顔面を除く)、打ち身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛。

RDHPスキンクリームの構成成分

100g中 ヘパリン類似物質0.3g、パンテノール1.0g、グリチルリチン酸二カリウム0.5g、トコフェロール酢酸エステル0.5g

RDHPスキンクリームの用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください。
<用法・用量に関する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、医師の診療を受けてください。
4.外用のみに使用してください。
出血のある傷口には使用しないでください。(血が止まりにくくなることがあります)

RDHPスキンクリームの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、はれ、紫斑
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

RDHPスキンクリームの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。