内服ボラギノールEP

内服ボラギノールEPの基本情報

内服ボラギノールEPの概要

商品名 内服ボラギノールEP
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 天藤製薬
販売会社名 武田コンシューマーヘルスケア

内服ボラギノールEPの特徴

1.ボタンピエキスなど3種の生薬エキスとビタミンE酢酸エステルを配合した痔疾用内服薬です。
2.痔核いぼ痔)、きれ痔の原因となる直腸肛門部の血液循環障害を改善するとともに、炎症をおさえ、痔核いぼ痔)、きれ痔による痛み・出血・はれ・かゆみなどの症状を改善します。
3.のみやすく溶けやすいうすい灰黄色~うすい灰かっ色の顆粒剤です。
4.携帯に便利な分包です。
5.1日2回の服用です。

内服ボラギノールEPの効果・効能

次の場合の症状の緩和:痔核いぼ痔)、きれ痔、痔出血。

内服ボラギノールEPの構成成分

2包(2g:成人の1日服用量)中 ボタンピエキス300mg(牡丹皮1200mgより抽出)、セイヨウトチノキ種子エキス100mg(西洋栃の木の種子600mgより抽出)、シコン水製エキス300mg(紫根900mgより抽出)、ビタミンE酢酸エステル(トコフェロール酢酸エステル)100mg <成分に関連する注意> 本剤は生薬(薬用の草根木皮など)を用いた製品ですから、製品により顆粒の色調や味が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。

内服ボラギノールEPの用法・用量

次の量を食後に水又はお湯で服用すること。
成人(15歳以上):1回1包。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。

内服ボラギノールEPの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の診断を受けた人。 フェニルケトン尿症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
下痢
4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

内服ボラギノールEPの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。