パブロンせき止め

パブロンせき止めの基本情報

パブロンせき止めの概要

商品名 パブロンせき止め
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 大正製薬
販売会社名 大正製薬

パブロンせき止めの特徴

◆パブロンせき止めは、つらいせきやたんの症状を効果的に改善する顆粒状のせき止め薬です。

パブロンせき止めの効果・効能

せき・たん。

パブロンせき止めの構成成分

1包(1.8g)中 ジヒドロコデインリン酸塩10mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩25mg、ノスカピン20mg、マレイン酸カルビノキサミン4mg、リゾチーム塩酸塩20mg(力価)、キキョウ乾燥エキス末192mg(キキョウ960mgに相当)、カンゾウ粗エキス64mg(カンゾウ320mgに相当)

パブロンせき止めの用法・用量

次の量を水又はぬるま湯で服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
15歳以上:1回1包。
11歳~14歳:1回2/3包。
8歳~10歳:1回1/2包。
5歳~7歳:1回1/3包。
3歳~4歳:1回1/4包。
1日3回服用。
3歳未満:服用しないこと。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.12歳未満の小児には、医師の診療を受けさせることを優先してください。

パブロンせき止めの主な副作用

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
     高熱、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
     心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮膚   : 発疹発赤、かゆみ
     消化器  : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
     泌尿器  : 排尿困難
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
  その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕呼吸抑制
 〔症   状〕息切れ、息苦しさ等があらわれる。

③服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  便秘、口のかわき、眠気
④5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

パブロンせき止めの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。