アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)
体内物質ネプリライシン及びアンジオテンシンIIの働きを抑え、血圧を下げたり過度な水分貯留などを改善し、心臓への負担を軽減することにより主に心不全(慢性心不全)の病態悪化を抑えたり高血圧症を改善する薬

アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)を使う主な病気

  • 高血圧症

    140/90mmHgより高い血圧が持続している状態。原因には加齢、喫煙、肥満、ホルモンの異常などがある。高血圧症があると心筋梗塞や脳出血などの危険性が増加する。
    全身・その他
    一般内科
    循環器内科
    腎臓内科
    代謝・内分泌内科
  • 慢性心不全

    心臓の働き緩やかに低下している状態。ゆっくりと進行して腎臓やその他全身に影響が及ぶことがある
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    循環器内科