リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)
腸管の管腔表面にあるグアニル酸シクラーゼC受容体(GC-C受容体)を活性化させ、大腸機能促進作用や大腸の痛覚過敏を抑える作用などによって、主に便秘型の過敏性腸症候群における排便異常、腹痛などを改善したり、慢性的な便秘を改善する薬
同義語:
グアニル酸シクラーゼC受容体アゴニスト

リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)を使う主な病気

  • 過敏性腸症候群

    検査では異常が見られないが、お腹の不快感・下痢・便秘などが続く状態
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    精神科・心療内科
  • 便秘症

    一般的に排便が週に3回以下と少ないことを指す。排便時痛、便に血液が付くなどの症状を伴う場合もある
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科