分子標的薬(アベルマブ〔ヒト型抗ヒトPD-L1モノクローナル抗体〕)
がん細胞が過剰発現させているPD-L1(プログラム細胞死リガンド1)に結合し、PD-L1とその受容体であるPD-1との相互作用を阻害することで、リンパ球T細胞によるがん細胞への免疫応答を増強することで抗腫瘍効果をあらわす薬
分子標的薬(アベルマブ〔ヒト型抗ヒトPD-L1モノクローナル抗体〕)を使う主な病気
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腎がん(腎細胞がん)
腎臓の実質にできるがん。手術や分子標的薬により治療する。 -
皮膚がん
皮膚に生じるがんの総称