ビガバトリン(抗てんかん薬)
脳内で抑制性の神経伝達物質となるGABA(γーアミノ酪酸)を分解する酵素(GABA-T:GABAアミノ基転移酵素)の働きを阻害することで、脳内GABA濃度を増加させ、てんかん(主に点頭てんかん)の発作を抑える作用をあらわす薬

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内用薬:散剤