分子標的薬(パニツムマブ〔ヒト型抗EGFRモノクローナル抗体〕)
細胞が増殖するために必要なシグナル伝達に関わる上皮成長因子受容体(EGFR)に結合することで細胞増殖のシグナル伝達を遮断し、がん細胞増殖抑制作用などをあらわす薬

分子標的薬(パニツムマブ〔ヒト型抗EGFRモノクローナル抗体〕)を使う主な病気

  • 大腸がん

    大腸の粘膜にできるがん。国内のがん患者数がもっと多く、死亡者数も女性において原因の1位
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    緩和ケア科
    腫瘍内科
    消化器外科(肝胆膵)
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器内科
    内視鏡科
  • 直腸がん

    直腸にできるがんのことで、大腸がんの一種。近年増加傾向にある
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    陰部・肛門
    緩和ケア科
    腫瘍内科
    消化器外科(肝胆膵)
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器内科
    内視鏡科