くろすとりじうむでぃふぃしるかんせんしょう(ぎまくせいちょうえん)
クロストリジウムディフィシル感染症(偽膜性腸炎)
主に抗生物質使用が原因で、クロストリジウム・ディフィシルという細菌が増殖して腸に起きる炎症
7人の医師がチェック 153回の改訂 最終更新: 2017.12.06

クロストリジウムディフィシル感染症(偽膜性腸炎)の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

軽症の場合

    メトロニダゾール

    メトロニダゾール(内服or点滴)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg(または250mg)/3回(250mgの場合は4回)
    50≧CCR≧10 500mg(または250mg)/3回(250mgの場合は4回)
    10>CCR 500mg(または250mg)/3回(250mgの場合は4回)

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重症の場合

1回目の再発

    メトロニダゾール

    メトロニダゾール(内服or点滴)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/3回
    50≧CCR≧10 500mg/3回
    10>CCR 500mg/3回

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2回目以降の再発