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ノンストレステスト
1人の医師がチェック 1回の改訂 最終更新: 2025.09.24

検査部位

対象

妊娠35週以降

概要

ノンストレステストはお腹の中の赤ちゃんが元気かどうかを調べる検査です。妊娠35週以降のお母さんに行われます。仰向けで少し上半身を起こした状態で赤ちゃんの状態を調べるセンサーをお腹につけ、30-40分かけて赤ちゃんの状態を調べます。 お母さんや赤ちゃんへの負担はなく、安全な検査です。妊婦健診を行っているクリニック、病院で受けることができます。

メリット

  • お母さん、赤ちゃんへの負担がなく、安全である

デメリット

  • なし

詳細

ノンストレステストはお腹の中の赤ちゃんが元気かどうかを調べる検査です。妊娠35週以降のお母さんに行われます。リクライニングできる椅子の上で少し上半身を起こした状態になり、赤ちゃんの状態を調べるセンサーをつけます。センサーには2つあり、1つは赤ちゃんの心拍数を、もう1つはお腹の張りを記録します。この2つのセンサーを用いて赤ちゃんの状態が元気であるかを確認します。
ノンストレステストでは赤ちゃんの動きや心拍数に異常がないかを調べます。検査の平均時間は30-40分ほどですが、赤ちゃんが寝ていてセンサーが反応しない場合には検査が長びくことがあります。

検査の流れ

  1. 仰向けで少し上半身を起こした状態で横になる
  2. お腹にセンサーをつけ、赤ちゃんの状態を記録する

検査を受ける際の注意点

  • 横になった時に、赤ちゃんがお腹の血管を圧迫し血圧が下がることがあります(仰臥位低血圧症候群)。
  • もし、検査中気分が悪くなったと感じたときは、医療スタッフに伝えるようにしてください。

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