処方薬
アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩
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アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の基本情報

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の概要

商品名 アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩
一般名 診断用アレルゲンエキス注射液
薬価・規格 7913.0円 (2mL1瓶)
薬の形状
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製造会社 塩野義製薬
YJコード 7290417A1027
レセプト電算コード 622455401
添付文書PDFファイル

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の主な効果と作用

  • アレルギー反応を比較するための対照液です。

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の用途

  • 皮膚反応の陽性対照

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、呼吸困難、紅斑

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の用法・用量

  • 診断通常乱刺(プリック)又は切皮(スクラッチ)法により皮膚面に出血しない程度に傷をつけ、本剤1滴を滴下し、アレルゲン検査時の陽性対照とする
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤を滴下すると、15分後に通常3mm以上の膨疹が形成される
  • 7.2. 正確な皮膚反応テストを行うため、実施部位に皮膚病変がないことを十分に確認すること
  • 7.3. 正確な皮膚反応テストを行うため、皮膚反応テスト前日から抗ヒスタミン薬やメディエータ遊離抑制薬等の投与を中止すること
    • また、皮膚反応テストを実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意すること
  • 7.4. 陽性反応を示さない場合は、日を改めて再検査することが望ましい
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アレルゲンスクラッチエキス陽性対照液「トリイ」ヒスタミン二塩酸塩の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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