処方薬
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」
後発
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の基本情報
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の概要
| 商品名 | ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」 |
|---|---|
| 一般名 | ガドテル酸メグルミンキット |
| 薬価・規格 | 2407.0円 (37.695%13mL1筒) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | GEヘルスケアファーマ |
| ブランド | ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ10mL「DK」 他 |
| YJコード | 7290411G5036 |
| レセプト電算コード | 622818301 |
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の主な効果と作用
MRI 検査に用いるお薬です。
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の用途
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、そう痒症、悪心、嘔吐、頭痛、眼異物感、熱感、味覚異常、胸部不快感、潮紅、過敏症
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識消失、呼吸困難、喉頭浮腫、顔面浮腫、全身潮紅、蕁麻疹、腎性全身性線維症、Nephrogenic Systemic Fibrosis、NSF、皮膚そう痒、皮膚腫脹、皮膚硬化、関節硬直、筋力低下
上記以外の副作用
血管浮腫、紅斑、眼瞼浮腫、血圧上昇、口腔咽頭不快感、鼻閉、咳嗽、くしゃみ、浮動性めまい、眼充血、眼そう痒症、感覚鈍麻、冷感、多汗症、異常感
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の用法・用量
- 通常、成人には本剤0.2mL/kgを静脈内注射する
- 腎臓を対象とする場合は、0.1mL/kgを静脈内注射するが、必要に応じて、0.2mL/kgまで増量することができる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ガドテル酸メグルミン静注38%シリンジ13mL「GE」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください