処方薬
オムニスキャン静注32%シリンジ10mL
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オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの基本情報

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの概要

商品名 オムニスキャン静注32%シリンジ10mL
一般名 ガドジアミド水和物キット
薬価・規格 3794.0円 (32.3%10mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
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製造会社 GEヘルスケアファーマ
ブランド オムニスキャン静注32% 他
YJコード 7290408G1039
レセプト電算コード 620007250
添付文書PDFファイル

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの主な効果と作用

  • MRI検査に用いるお薬です。

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの用途

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影の躯幹部・四肢造影
  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影の脳・脊髄造影

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、血圧低下、血圧上昇、動悸、頻脈、喘息、発疹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、意識消失、顔面蒼白、咽頭浮腫、喉頭浮腫、顔面浮腫、痙攣発作、腎性全身性線維症、Nephrogenic Systemic Fibrosis、NSF、皮膚そう痒、皮膚腫脹、皮膚硬化、関節硬直、筋力低下

上記以外の副作用

嘔吐、発熱、顔面潮紅、過敏症、発赤、蕁麻疹、そう痒感、赤血球減少、白血球変動、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、血小板減少、咳嗽、くしゃみ、鼻閉、頭痛、眩暈、下痢、総ビリルビン上昇、気分不快感、発汗、温熱感、悪寒、冷汗、冷感、結膜充血、LDH上昇、カリウム値変動、クロル値上昇、血清鉄変動、尿蛋白増加、尿沈渣増加

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの用法・用量

  • 通常、成人には本剤0.2mL/kgを静脈内注射する
  • 腎臓を対象とする場合は、本剤0.1mL/kgを静脈内注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オムニスキャン静注32%シリンジ10mLの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 急性腎障害
    • 重篤な腎障害
    • eGFRが30mL/min/1.73㎡未満の慢性腎障害
    • 長期透析が行われている終末期腎障害
    • 一般状態の極度に悪い
    • 気管支喘息
    • 重篤な肝障害
    • アレルギー
    • アレルギー性鼻炎
    • 痙攣
    • 腎機能低下
    • 腎障害
    • 蕁麻疹
    • てんかん
    • 発疹
    • 薬物過敏症

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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