処方薬
アラベル内用剤1.5g
先発
アラベル内用剤1.5gの基本情報
アラベル内用剤1.5gの概要
| 商品名 | アラベル内用剤1.5g |
|---|---|
| 一般名 | アミノレブリン酸塩酸塩(1) |
| 薬価・規格 | 92051.5円 (1.5g1瓶) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 散剤 > 末
|
| 製造会社 | SBIファーマ |
| YJコード | 7290007X1031 |
| レセプト電算コード | 622242101 |
アラベル内用剤1.5gの主な効果と作用
- 手術する部位を鮮明化する働きがあります。
- 手術の補助に用いるお薬です。
アラベル内用剤1.5gの用途
アラベル内用剤1.5gの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
悪心、発熱、嘔吐、血尿、LDH増加、リンパ球数減少、血小板数減少、悪寒、貧血、脳浮腫、感覚鈍麻
起こる可能性のある重大な副作用
肝機能障害、γ-GTP増加、AST増加、ALT増加、Al-P増加、低血圧、低血圧遷延
上記以外の副作用
片麻痺、失語症、痙攣、半盲、血栓塞栓症、深部静脈血栓症、呼吸不全、下痢、光線過敏性反応、光線性皮膚症、紅斑、白血球数増加、血中ビリルビン増加、血中アミラーゼ増加
アラベル内用剤1.5gの用法・用量
- 通常、成人には、アミノレブリン酸塩酸塩として20mg/kgを、手術時の麻酔導入前3時間(範囲:2~4時間)に、水に溶解して経口投与する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤を用いた診断では、神経機能に関する情報は得られないことを考慮して切除範囲の決定の参考とすること
- 7.2. 本剤を用いた診断において偽陰性及び偽陽性を示す部位が生じる可能性があることを考慮し、他の方法による診断や残すべき神経機能も踏まえて切除範囲を決定すること〔14.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アラベル内用剤1.5gの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アラベル内用剤1.5gの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 光線過敏症を起こすことがある薬剤 | 光線過敏症 |
| テトラサイクリン系抗生物質 | 光線過敏症 |
| スルホンアミド系薬剤 | 光線過敏症 |
| ニューキノロン系抗菌剤 | 光線過敏症 |
| バルビツール酸系全身麻酔剤 | ポルフィリン合成が促進され肝障害 |
| チオペンタール | ポルフィリン合成が促進され肝障害 |
飲食物との組み合わせ注意
- セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含むもの
- 光線過敏症を起こすことがある食品<いちじく、セロリ、にんじん、からし、クロレラ食品 など>