処方薬
マグコロール
マグコロールの基本情報
マグコロールの概要
| 商品名 | マグコロール |
|---|---|
| 一般名 | クエン酸マグネシウム液 |
| 薬価・規格 | 399.4円 (250mL1瓶) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > 液
|
| 製造会社 | 堀井薬品 |
| ブランド | マグコロール散68%分包50g 他 |
| YJコード | 7213005S1028 |
| レセプト電算コード | 617210061 |
マグコロールの主な効果と作用
- 検査や手術前後に腸内をきれいにするお薬です。
- 大腸検査(
X線 、内視鏡 )時における前処置用の下剤です。
マグコロールの用途
マグコロールの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
潮紅、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒感、腹部膨満感、悪心、腹鳴、熱感、しびれ、顔面蒼白
起こる可能性のある重大な副作用
腸管穿孔、腸閉塞、腹痛、虚血性大腸炎、血便、高マグネシウム血症、呼吸抑制、意識障害、不整脈、心停止、嘔気、嘔吐、筋力低下、傾眠、血圧低下、徐脈、皮膚潮紅
上記以外の副作用
眩暈、ふらつき、脱力感、不快感、尿ケトン体陽性化、尿酸値上昇、総ビリルビン上昇、AST上昇、ALT上昇、総コレステロール上昇、尿pH上昇、BUN低下、尿蛋白陽性化、白血球数増加、単球数増加、単球数減少、血清マグネシウム上昇、血清カルシウム上昇、血清カルシウム低下、血清ナトリウム上昇、血清ナトリウム低下、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、血清クロル低下
マグコロールの用法・用量
- 1.大腸X線検査前処置、腹部外科手術時における前処置の場合:高張液投与:クエン酸マグネシウムとして、1回27~34g(本品200~250mL)を検査予定時間の10~15時間前に経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 2.大腸内視鏡検査前処置の場合:高張液投与:クエン酸マグネシウムとして、1回27~34g(本品200~250mL)を検査予定時間の10~15時間前に経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 等張液投与:クエン酸マグネシウムとして、68g(本品500mL)を水に溶解し、全量約1800mLとする
- 1回1800mLを検査予定時間の4時間以上前に200mLずつ約1時間かけて経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減するが、2400mLを超えての投与は行わない
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
マグコロールの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
マグコロールの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 経口薬剤 | 吸収を妨げる |
| テトラサイクリン系抗生物質<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ニューキノロン系抗菌剤<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| 酸性物質 | 当該薬剤の効果が減弱 |
| サリチル酸 | 当該薬剤の効果が減弱 |
| アルカリ性薬剤 | 効果が増強 |
| メタンフェタミン | 効果が増強 |