処方薬
ベリプラストPコンビセット組織接着用
ベリプラストPコンビセット組織接着用の基本情報
ベリプラストPコンビセット組織接着用の概要
| 商品名 | ベリプラストPコンビセット組織接着用 |
|---|---|
| 一般名 | フィブリノゲン加第XIII因子(2) |
| 薬価・規格 | 9699.4円 (0.5mL2キット1組) |
| 薬の形状 |
外用薬 > その他 > その他
|
| 製造会社 | CSLベーリング |
| ブランド | ベリプラストPコンビセット組織接着用 他 |
| YJコード | 6349800X1021 |
| レセプト電算コード | 621519801 |
ベリプラストPコンビセット組織接着用の主な効果と作用
- 組織の接着、閉鎖に用いるお薬です。
ベリプラストPコンビセット組織接着用の用途
ベリプラストPコンビセット組織接着用の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
頭痛、嘔吐、黄疸、肝機能異常、過敏症、発熱、胸痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック
ベリプラストPコンビセット組織接着用の用法・用量
- ・ 用法フィブリノゲン末(バイアル1)をアプロチニン液(バイアル2)全量で溶解し、A液とする
- トロンビン末(バイアル3)を、アプロチニン液量と同量の塩化カルシウム液(バイアル4)で溶解し、B液とする
- 接着・閉鎖部位にA液、B液を重層または混合して適用する
- ・ 用量通常、10c㎡あたりA液B液各々1mLを適用する
- なお、接着・閉鎖部位の状態・大きさに応じ適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ベリプラストPコンビセット組織接着用の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ベリプラストPコンビセット組織接着用の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 凝固促進剤 | 血栓形成傾向 |
| ヘモコアグラーゼ | 血栓形成傾向 |
| 抗線溶剤 | 血栓形成傾向 |
| トラネキサム酸 | 血栓形成傾向 |