処方薬
ノバクトM静注用2000単位
ノバクトM静注用2000単位の基本情報
ノバクトM静注用2000単位の概要
| 商品名 | ノバクトM静注用2000単位 |
|---|---|
| 一般名 | 乾燥濃縮人血液凝固第IX因子 |
| 薬価・規格 | 63694.0円 (2,000単位1瓶(溶解液付)) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | KMバイオロジクス |
| ブランド | ノバクトM静注用500単位 他 |
| YJコード | 6343429L2028 |
| レセプト電算コード | 622408401 |
ノバクトM静注用2000単位の主な効果と作用
- 血液凝固第9因子などを含む製剤です。血液が固まるのを促し、出血をおさえる働きがあります。
- 出血傾向を改善するお薬です。
ノバクトM静注用2000単位の用途
ノバクトM静注用2000単位の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発熱、顔面潮紅、蕁麻疹、悪寒、腰痛、インヒビター発生
起こる可能性のある重大な副作用
アナフィラキシー
ノバクトM静注用2000単位の用法・用量
- 本剤を添付の日本薬局方注射用水で溶解し、通常1回血液凝固第9因子800~1600国際単位を静脈内に緩徐に注射する
- 用量は、年齢・症状に応じ適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ノバクトM静注用2000単位の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください