処方薬
ベリナート皮下注用2000
先発
ベリナート皮下注用2000の基本情報
ベリナート皮下注用2000の概要
| 商品名 | ベリナート皮下注用2000 |
|---|---|
| 一般名 | 乾燥濃縮人C1-インアクチベーター注射用 |
| 薬価・規格 | 214788.0円 (2,000国際単位1瓶(溶解液付)) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | CSLベーリング |
| ブランド | ベリナート皮下注用2000 他 |
| YJコード | 6343426D1023 |
| レセプト電算コード | 622926301 |
ベリナート皮下注用2000の主な効果と作用
- はれをおさえる物質を補充する働きがあります。
- はれを改善するお薬です。
ベリナート皮下注用2000の用途
ベリナート皮下注用2000の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
注射部位反応、注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位内出血、注射部位硬結、注射部位腫脹、注射部位出血、注射部位血腫、注射部位そう痒感、注射部位発疹、注射部位分泌物
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、頻脈、血圧上昇、血圧低下、潮紅、じん麻疹、呼吸困難、頭痛、めまい、悪心
上記以外の副作用
注射部位熱感、注射部位冷感、注射部位浮腫、注射部位じん麻疹、発疹、過敏症、そう痒症、上咽頭炎、浮動性めまい
ベリナート皮下注用2000の用法・用量
- 本剤を添付の溶解液全量で溶解し、皮下投与する
- 通常、1回体重1kg当たり60国際単位を週2回投与する
- (用法及び用量に関連する注意)投与間隔は原則3~4日間隔とすること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ベリナート皮下注用2000の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください