処方薬
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の基本情報
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の概要
| 商品名 | 沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」 |
|---|---|
| 一般名 | 沈降破傷風トキソイドキット |
| 薬価・規格 | 644.0円 (0.5mL1筒) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | 武田薬品 |
| YJコード | 6322401G1020 |
| レセプト電算コード | 640451044 |
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の主な効果と作用
- 破傷風の予防に使われるワクチンです。
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の用途
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、下痢、眩暈、関節痛、局所発赤、局所腫脹、局所疼痛、局所硬結
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、全身発赤、呼吸困難、血管浮腫
上記以外の副作用
著しい局所反応
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の用法・用量
- 1.初回免疫:1回0.5mLずつを2回、3~8週間の間隔で皮下又は筋肉内に注射する
- 2.追加免疫:第1回の追加免疫には、初回免疫後6カ月以上の間隔をおいて、(標準として初回免疫終了後12カ月から18カ月までの間に)0.5mLを1回皮下又は筋肉内に注射する
- 但し、初回免疫のとき、副反応の強かった者には適宜減量する
- 以後の追加免疫のときの接種量もこれに準ずる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
沈降破傷風トキソイドキット「タケダ」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください