処方薬
プレベナー13水性懸濁注
プレベナー13水性懸濁注の基本情報
プレベナー13水性懸濁注の概要
| 商品名 | プレベナー13水性懸濁注 |
|---|---|
| 一般名 | 沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(無毒性変異ジフテリア毒素結合体) |
| 薬価・規格 | - 円 (0.5mL1筒) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | ファイザー |
| YJコード | 631140EC1022 |
プレベナー13水性懸濁注の主な効果と作用
プレベナー13水性懸濁注の用途
プレベナー13水性懸濁注の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、紅斑、蕁麻疹、疼痛、腫脹、上腕の可動性低下、硬結、圧痛、下痢、食欲減退、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、痙攣、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血
上記以外の副作用
易刺激性、傾眠状態、不安定睡眠、筋肉痛、関節痛、疲労、発熱、悪寒、感冒、鼻咽頭炎、嘔吐、悪心、中期不眠症、泣き、血管性浮腫、多形紅斑、蕁麻疹様発疹、呼吸困難、気管支痙攣、そう痒感、皮膚炎、注射部位に限局したリンパ節症、不眠、睡眠増加、筋肉痛増悪、関節痛増悪、筋緊張低下-反応性低下発作
プレベナー13水性懸濁注の用法・用量
- 〈高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられる者:肺炎球菌による感染症の予防〉1回0.5mLを筋肉内に注射する
- 〈小児:肺炎球菌による侵襲性感染症の予防〉初回免疫:通常、1回0.5mLずつを3回、いずれも27日間以上の間隔で皮下に注射する
- 追加免疫:通常、1回0.5mLを1回、皮下に注射する
- ただし、3回目接種から60日間以上の間隔をおく
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 接種対象者・接種時期〈小児:肺炎球菌による侵襲性感染症の予防〉本剤の接種は2か月齢以上6歳未満の間にある者に行う(標準として2か月齢以上7か月齢未満で接種を開始すること、ただし、3回目接種については、12か月齢未満までに完了し、追加免疫は12か月齢以降、標準として12~15か月齢の間に行うこと)
- また、接種もれ者に対しては次記の接種間隔及び回数による接種とすることができる
- (1). 7か月齢以上12か月齢未満の接種もれ者;初回免疫:1回0.5mLずつを2回、27日間以上の間隔で皮下に注射する、追加免疫:1回0.5mLを1回、2回目の接種後60日間以上の間隔で、12か月齢以降、皮下に注射する
- (2). 12か月齢以上24か月齢未満の接種もれ者;1回0.5mLずつを2回、60日間以上の間隔で皮下に注射する
- (3). 24か月齢以上6歳未満の接種もれ者;1回0.5mLを皮下に注射する
- 7.2. CRM197とは異なるキャリアたん白を結合した肺炎球菌結合型ワクチンと本剤又は沈降7価肺炎球菌結合型ワクチンとの互換性に関する安全性及び有効性は確立していない
- 7.3. 同時接種医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる〔14.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
プレベナー13水性懸濁注の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
プレベナー13水性懸濁注の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血液凝固阻止剤 | 筋肉注射部位の出血 |