処方薬
ナイスタチン錠50万単位「明治」
後発

ナイスタチン錠50万単位「明治」の添付文書

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効果・効能

消化管カンジダ症。

用法・用量

ナイスタチンとして、1回50万単位を1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

  1. 重大な副作用

    皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0.1%未満)が現れることがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。

  2. その他の副作用

    1. 過敏症:(5%以上又は頻度不明)発疹、そう痒感等[症状が現れた場合には、投与を中止する]。
    2. 消化器:(0.1~5%未満)悪心・嘔吐、食欲不振、下痢等。

使用上の注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。

(適用上の注意)

薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。