処方薬
アキャルックス点滴静注250mg
先発
アキャルックス点滴静注250mgの基本情報
アキャルックス点滴静注250mgの概要
| 商品名 | アキャルックス点滴静注250mg |
|---|---|
| 一般名 | セツキシマブサロタロカンナトリウム(遺伝子組換え)注射液 |
| 薬価・規格 | 1026825.0円 (250mg50mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 楽天メディカル |
| YJコード | 4299406A1020 |
| レセプト電算コード | 629911001 |
アキャルックス点滴静注250mgの主な効果と作用
腫瘍 を治療するお薬です。- レーザー光の照射により、腫瘍細胞の増殖をおさえる働きがあります。
- あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。
アキャルックス点滴静注250mgの用途
アキャルックス点滴静注250mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
腫脹、適用部位疼痛、顔面浮腫、疲労、適用部位浮腫、顔面痛、限局性浮腫、末梢性浮腫、発熱、口内炎、嚥下痛
起こる可能性のある重大な副作用
腫瘍出血、舌腫脹、喉頭浮腫、嚥下障害、呼吸困難、皮膚潰瘍、重度infusion reaction、瘻孔、頸動脈出血、重度皮膚障害、粘膜潰瘍、皮膚壊死、粘膜壊死
上記以外の副作用
舌潰瘍、口腔内痛、紅斑、発疹、光線過敏性反応、ざ瘡様皮膚炎、皮膚乾燥、斑状丘疹状皮疹、貧血、口腔咽頭痛、咳嗽、発声障害、腫瘍疼痛、頸部痛、脱水、体重減少、ALT増加、着色尿
アキャルックス点滴静注250mgの用法・用量
- 通常、成人にはセツキシマブ サロタロカンナトリウム(遺伝子組換え)として、1日1回640mg/㎡(体表面積)を2時間以上かけて点滴静注する
- 点滴静注終了20~28時間後にレーザ光を病巣部位に照射する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、有効性及び安全性は確立していない
- 7.2. 完全奏効が得られない場合には、4週間以上の間隔を空けて、最大4回まで本剤を点滴静注及びレーザ光を病巣部位に照射することができる
- 7.3. 本剤投与時にあらわれることがあるinfusion reactionを軽減させるため、本剤投与前に抗ヒスタミン剤及び副腎皮質ホルモン剤の前投薬を行うこと〔8.4、11.1.3参照〕
- 7.4. 本剤とともに癌を標的として使用することを目的として承認されたPDT半導体レーザを使用しレーザ光照射を行うこと
- なお、レーザ光照射の条件等については、当該医療機器の添付文書を参照すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アキャルックス点滴静注250mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください