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レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」
後発

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の基本情報

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の概要

商品名 レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」
一般名 レトロゾール2.5mg錠
薬価・規格 52.4円 (2.5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 富士化学
YJコード 4291015F1190
レセプト電算コード 622411401
識別コード レトロゾール
添付文書PDFファイル

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の主な効果と作用

  • 腫瘍を治療するお薬です。
  • 女性(卵胞)ホルモンの働きをおさえることにより、細胞の増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の用途

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

血中コレステロール増加、頭痛、ほてり、AST増加、ALT増加、ALP増加、関節痛、白血球数減少、リンパ球数減少、好塩基球数増加、単球数減少

起こる可能性のある重大な副作用

血栓症、塞栓症、肺塞栓症、脳梗塞、動脈血栓症、血栓性静脈炎、心筋梗塞、心不全、狭心症、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、多形紅斑

上記以外の副作用

食欲不振、体重増加、浮動性めまい、味覚障害、耳鳴、動悸、高血圧、悪心、嘔吐、消化不良、歯痛、口内炎、γ-GTP増加、LDH増加、皮膚そう痒症、発疹、多汗、湿疹、脱毛症、筋痛、関節硬直、背部痛、関節炎、尿蛋白陽性、乳房痛、腟出血、腟分泌物、疲労、けん怠感、口渇、胸痛、上肢浮腫、全身浮腫、血小板増加、白血球分画異常、高カルシウム血症、アルブミン・グロブリン比減少、血中コレステロール減少、血中カリウム減少、低蛋白血症、血中クロール増加、食欲亢進、体重減少、易興奮性、うつ病、不安、不眠症、注意力障害、傾眠、しびれ感、回転性めまい、記憶障害、異常感覚、白内障、眼刺激、霧視、頻脈、低血圧、潮紅、喉頭痛、呼吸困難、上腹部痛、軟便、便秘、腹痛、腹部膨満、下痢、血中ビリルビン増加、冷汗、局所性表皮剥脱、皮膚乾燥、蕁麻疹、骨痛、骨折、骨粗鬆症、頻尿、尿路感染、BUN増加、腟乾燥、熱感、脱力、発熱、粘膜乾燥、腫瘍疼痛

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の用法・用量

  • 通常、成人にはレトロゾールとして1日1回2.5mgを経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
肝薬物代謝酵素<CYP3A4>の基質となる薬剤 本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇
CYP2A6で主に代謝される薬剤 本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇、血中濃度を上昇
CYP2A6の阻害剤 本剤の血中濃度が上昇
メトキサレン 本剤の血中濃度が上昇
薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の血中濃度が上昇
アゾール系抗真菌剤 本剤の血中濃度が上昇
ケトコナゾール 本剤の血中濃度が上昇
イトラコナゾール 本剤の血中濃度が上昇
ボリコナゾール 本剤の血中濃度が上昇
タモキシフェン 本剤の血中濃度が低下、反復併用投与により本剤のAUCが約40%低下
肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 本剤の血中濃度が低下
リファンピシン類 本剤の血中濃度が低下

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レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」に関係する解説

アロマターゼ阻害薬

  • レトロゾール錠2.5mg「ヤクルト」は、アロマターゼ阻害薬に分類される。
  • アロマターゼ阻害薬とは、アロマターゼ阻害作用によりエストロゲンの生成を阻害し、乳がんの発生や成長を抑える薬。

アロマターゼ阻害薬の代表的な商品名

  • アロマシン
  • アリミデックス
  • フェマーラ
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