処方薬
エルカルチンFF静注1000mg
先発
エルカルチンFF静注1000mgの基本情報
エルカルチンFF静注1000mgの概要
| 商品名 | エルカルチンFF静注1000mg |
|---|---|
| 一般名 | レボカルニチン注射液 |
| 薬価・規格 | 939.0円 (1,000mg5mL1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 大塚製薬 |
| ブランド | エルカルチンFF錠100mg 他 |
| YJコード | 3999436A1025 |
| レセプト電算コード | 622198701 |
エルカルチンFF静注1000mgの主な効果と作用
- 体内で
慢性的 にカルニチンが不足した状態を改善する働きがあります。 - けいれん
発作 、筋緊張の低下、意識障害 などの症状を改善するお薬です。
エルカルチンFF静注1000mgの用途
エルカルチンFF静注1000mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
食欲不振、下痢、軟便、腹部膨満感、顔面浮腫、血尿、貧血、悪心、嘔吐、腹痛、過敏症
上記以外の副作用
発疹、そう痒感、体臭
エルカルチンFF静注1000mgの用法・用量
- レボカルニチンとして1回体重1kgあたり50mgを3~6時間ごとに、緩徐に静注(2~3分)又は点滴静注する
- なお、患者の状態に応じて適宜増減するが、1日の最大投与量は体重1kgあたり300mgとする
- 血液透析に伴うカルニチン欠乏症に対しては、レボカルニチンとして体重1kgあたり10~20mgを透析終了時に、透析回路静脈側に注入(静注)する
- なお、患者の状態に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エルカルチンFF静注1000mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
エルカルチンFF静注1000mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 糖尿病用薬 | 低血糖症状 |
| 経口糖尿病剤 | 低血糖症状 |
| インスリン製剤 | 低血糖症状 |