処方薬
注射用エラスポール100
先発

注射用エラスポール100の基本情報

注射用エラスポール100の概要

商品名 注射用エラスポール100
一般名 シベレスタットナトリウム水和物注射用
薬価・規格 2938.0円 (100mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 丸石製薬
YJコード 3999422D1020
レセプト電算コード 640462009
添付文書PDFファイル

注射用エラスポール100の主な効果と作用

  • 肺に障害を与える酵素の働きをおさえ、肺の機能を改善する働きがあります。
  • 肺障害を改善するお薬です。

注射用エラスポール100の用途

  • 全身性炎症反応症候群の急性肺障害の改善

注射用エラスポール100の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、アルカリホスファターゼ上昇、好酸球増加、過敏症、発疹、ウロビリノーゲン陽性、LDH上昇、血小板増多

起こる可能性のある重大な副作用

呼吸困難、白血球減少、肝機能障害、著しいAST上昇、著しいALT上昇、血小板減少、黄疸

上記以外の副作用

貧血、出血傾向、多尿、尿蛋白増加、BUN上昇、高カリウム血症、総蛋白減少、注射部静脈炎、クレアチニン上昇

注射用エラスポール100の用法・用量

  • 通常、本剤を生理食塩液に溶解した後、1日量(シベレスタットナトリウム水和物として4.8mg/kg)を250~500mLの輸液で希釈し、24時間(1時間当たり0.2mg/kg)かけて静脈内に持続投与する
  • 投与期間は14日以内とする
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤の投与は肺障害発症後72時間以内に開始することが望ましい〔17.1.2参照〕
  • 7.2. 症状に応じてより短期間で投与を終了することも考慮すること
    • なお、本剤投与5日後の改善度が低い場合には、その後の改善度(14日後)も低いことが示されている〔17.1.6参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

注射用エラスポール100の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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