スイニー錠100mgに関係する解説
DPP-4阻害薬
- スイニー錠100mgは、DPP-4阻害薬に分類される。
- DPP-4阻害薬とは、体内でインスリン分泌を促す物質の作用を強め、血糖値を下げる薬。
DPP-4阻害薬の代表的な商品名
- グラクティブ、ジャヌビア
- エクア
- ネシーナ
- トラゼンタ
- テネリア
- スイニー
- オングリザ
- ザファテック
- マリゼブ
| 商品名 | スイニー錠100mg |
|---|---|
| 一般名 | アナグリプチン錠 |
| 薬価・規格 | 31.6円 (100mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 三和化学研究所 |
| YJコード | 3969016F1023 |
| レセプト電算コード | 622201701 |
| 識別コード | Sc312 |
便秘、腹痛、下痢、胃炎、腹部不快感、血中アミラーゼ上昇、悪心、腸炎、鼓腸、消化性潰瘍、消化不良
低血糖、重篤な低血糖症状、低血糖症状、意識消失、イレウス、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐、急性膵炎、持続的な激しい腹痛、類天疱瘡、水疱、びらん
胃食道逆流性疾患、過敏症、発疹、そう痒、ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、めまい、貧血、白血球数増加、便潜血陽性、鼻咽頭炎、浮腫、CK上昇、尿中血陽性、血中尿酸上昇、血中クレアチニン上昇、蜂巣炎、腎嚢胞、倦怠感
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 糖尿病用薬 | 低血糖症状 |
| スルホニルウレア系薬剤 | 低血糖症状、低血糖のリスクが増加 |
| α-グルコシダーゼ阻害剤 | 低血糖症状 |
| ビグアナイド系製剤 | 低血糖症状 |
| チアゾリジン系薬剤 | 低血糖症状 |
| 速効型食後血糖降下剤 | 低血糖症状、低血糖のリスクが増加 |
| GLP-1アナログ | 低血糖症状 |
| SGLT2阻害剤 | 低血糖症状 |
| インスリン製剤 | 低血糖症状、低血糖のリスクが増加 |
| イメグリミン | 低血糖症状 |
| 糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 | 血糖降下作用の増強によりさらに血糖が低下 |
| β-遮断剤 | 血糖降下作用の増強によりさらに血糖が低下 |
| サリチル酸製剤 | 血糖降下作用の増強によりさらに血糖が低下 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 血糖降下作用の増強によりさらに血糖が低下 |
| フィブラート系薬剤 | 血糖降下作用の増強によりさらに血糖が低下 |
| 糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 | 血糖降下作用の減弱により血糖が上昇 |
| エピネフリン | 血糖降下作用の減弱により血糖が上昇 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 血糖降下作用の減弱により血糖が上昇 |
| 甲状腺ホルモン剤 | 血糖降下作用の減弱により血糖が上昇 |
| ジゴキシン | 血漿中濃度がわずかに増加 |