処方薬
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」
後発
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の基本情報
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の概要
| 商品名 | メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」 |
|---|---|
| 一般名 | メトホルミン塩酸塩250mgGL錠 |
| 薬価・規格 | 9.8円 (250mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 東和薬品 |
| YJコード | 3962002F1080 |
| レセプト電算コード | 620005570 |
| 識別コード | Tw720 |
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の主な効果と作用
- 糖尿病を治療するお薬です。
- 筋肉や脂肪での糖の消費を促したり、新しく糖が生成されるのをおさえて
血糖 値を下げる働きがあります。
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の用途
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
空腹感、下痢、食欲不振、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、便秘、消化不良、胃炎、胃腸障害
起こる可能性のある重大な副作用
乳酸アシドーシス、血中乳酸値上昇、乳酸/ピルビン酸比上昇、血液pH低下、胃腸症状、倦怠感、筋肉痛、過呼吸、低血糖、低血糖症状、脱力感、高度空腹感、発汗、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいビリルビン上昇、横紋筋融解症、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇
上記以外の副作用
放屁増加、貧血、白血球減少、血小板減少、白血球増加、好酸球増加、過敏症、発疹、そう痒、肝機能異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、代謝異常、ケトーシス、乳酸上昇、血中カリウム上昇、血中尿酸増加、全身倦怠感、頭痛、頭重、眠気、眩暈、ふらつき、味覚異常、浮腫、動悸、ビタミンB12減少、ビタミンB12の吸収不良
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の用法・用量
- メトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する
- 維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| アルコール常用 | 乳酸アシドーシス |
| ヨウ素造影剤 | 乳酸アシドーシス |
| 腎毒性の強い抗生物質 | 乳酸アシドーシス |
| ゲンタマイシン | 乳酸アシドーシス |
| 利尿剤 | 脱水により乳酸アシドーシス、脱水症状、血糖降下作用が減弱 |
| SGLT2阻害剤 | 脱水により乳酸アシドーシス、脱水症状、低血糖 |
| 糖尿病用薬 | 低血糖 |
| インスリン製剤 | 低血糖 |
| 速効型食後血糖降下剤 | 低血糖 |
| チアゾリジン系薬剤 | 低血糖 |
| DPP-4阻害剤 | 低血糖 |
| GLP-1アナログ | 低血糖 |
| イメグリミン塩酸塩 | 低血糖、消化器症状 |
| スルホニルウレア系薬剤 | 低血糖、低血糖のリスクが増加 |
| α-グルコシダーゼ阻害剤 | 低血糖 |
| アカルボース | 低血糖 |
| ボグリボース | 低血糖 |
| ミグリトール | 低血糖 |
| 蛋白同化ステロイド | 低血糖 |
| サリチル酸製剤 | 低血糖 |
| アスピリン | 低血糖 |
| β-遮断剤 | 低血糖 |
| プロプラノロール | 低血糖 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 低血糖 |
| ACE阻害剤 | 低血糖 |
| エピネフリン | 血糖降下作用が減弱 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 血糖降下作用が減弱 |
| 甲状腺ホルモン剤 | 血糖降下作用が減弱 |
| 卵胞ホルモン | 血糖降下作用が減弱 |
| ピラジナミド | 血糖降下作用が減弱 |
| イソニアジド | 血糖降下作用が減弱 |
| ニコチン酸製剤 | 血糖降下作用が減弱 |
| フェノチアジン系薬剤 | 血糖降下作用が減弱 |
| シメチジン | 本剤の血中濃度が上昇し作用が増強 |
| ドルテグラビル | 本剤の血中濃度が上昇し作用が増強 |
| ビクテグラビル | 本剤の血中濃度が上昇し作用が増強 |
| バンデタニブ | 本剤の血中濃度が上昇し作用が増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- ニコチン酸(ナイアシン)を含むもの<まいたけ、たらこ、インスタントコーヒー、かつお節、まぐろ など>
- アルコールを含むもの