処方薬
イズカーゴ点滴静注用10mg
先発

イズカーゴ点滴静注用10mgの基本情報

イズカーゴ点滴静注用10mgの概要

商品名 イズカーゴ点滴静注用10mg
一般名 パビナフスプアルファ(遺伝子組換え)注射用
薬価・規格 251030.0円 (10mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 JCRファーマ
YJコード 3959424D1023
レセプト電算コード 629914401
添付文書PDFファイル

イズカーゴ点滴静注用10mgの主な効果と作用

  • 体内に蓄積されたムコ多糖により起こる症状を改善するお薬です。
  • 先天的に欠損または低下している代謝酵素を補充する働きがあります。

イズカーゴ点滴静注用10mgの用途

イズカーゴ点滴静注用10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

蕁麻疹、発熱、悪寒、頭痛、浮動性めまい、失神、紅斑、発疹、疲労、心電図QT延長

起こる可能性のある重大な副作用

重度infusion reaction、アナフィラキシー、重度アナフィラキシー、難治性アナフィラキシー

イズカーゴ点滴静注用10mgの用法・用量

  • 通常、パビナフスプ アルファ(遺伝子組換え)として、1回体重1kgあたり2.0mgを週1回、点滴静注する
  • (用法及び用量に関連する注意)日局注射用水で溶解し、日局生理食塩液で希釈した後に投与すること
  • infusion reactionが発現するおそれがあるため、初回投与の際は、8mL/時を目安に投与を開始し、患者の忍容性が十分に確認された場合、徐々に投与速度を上げてもよい〔1.1、1.2、8.1、8.2、11.1.1、14.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イズカーゴ点滴静注用10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

イズカーゴ点滴静注用10mgと主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る