ホリナート錠25mg「KCC」の基本情報
ホリナート錠25mg「KCC」の概要
| 商品名 | ホリナート錠25mg「KCC」 |
|---|---|
| 一般名 | ホリナートカルシウム錠 |
| 薬価・規格 | 586.3円 (25mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | ネオクリティケア製薬 |
| YJコード | 3929004F2072 |
| レセプト電算コード | 622552401 |
| 識別コード | KCCF01 |
ホリナート錠25mg「KCC」の主な効果と作用
腫瘍 を治療するお薬です。- 他の抗腫瘍薬と一緒に使用することにより、治療効果を高める働きがあります。
- あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。
ホリナート錠25mg「KCC」の用途
ホリナート錠25mg「KCC」の副作用
主な副作用
頭痛、下痢、心電図異常、咳、口内炎、赤血球減少、血色素減少、ヘマトクリット値減少、好中球減少、好酸球増多、リンパ球減少
起こる可能性のある重大な副作用
骨髄抑制、溶血性貧血、貧血、血液障害、汎血球減少、無顆粒球症、発熱、咽頭痛、倦怠感、白血球減少、血小板減少、出血傾向、劇症肝炎、重篤な肝障害、肝硬変、プロトロンビン時間延長、アルブミン低下、コリンエステラーゼ低下、脱水症状、激しい下痢、重篤な腸炎、出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎、激しい腹痛、腹痛、白質脳症、精神神経障害、意識障害、小脳失調、認知症様症状、失見当識、傾眠、記憶力低下、錐体外路症状、言語障害、四肢麻痺、歩行障害、尿失禁、知覚障害、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心室頻拍、胸痛、失神、息切れ、動悸、急性腎障害、ネフローゼ症候群、嗅覚脱失、嗅覚障害、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、急性膵炎、血清アミラーゼ値上昇、重篤な口内炎、消化管潰瘍、消化管出血、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、ショック、アナフィラキシー、発疹、血圧低下
上記以外の副作用
好塩基球増多、平均赤血球容積増加、MCV増加、肝機能障害、AST上昇、ST上昇、ALT上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、黄疸、脂肪肝、蛋白尿、腎機能障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、血尿、食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、味覚異常、心窩部痛、腹部膨満感、胃不快感、胃重感、舌炎、口唇炎、胸やけ、口角炎、口渇、胃炎、嚥下困難、腹鳴、頭重感、耳鳴、眩暈、しびれ、興奮、末梢性ニューロパチー、皮膚色素沈着、皮膚炎、皮膚乾燥、手足症候群、皮膚糜爛、皮膚角化、紅潮、光線過敏症、過敏症、皮膚水疱、DLE様皮疹、爪異常、脱毛、皮膚浮腫、そう痒、蕁麻疹、発赤、胸内苦悶感、総蛋白低下、LDH上昇、血糖値上昇、糖尿、血清ナトリウム低下、血清カルシウム低下、頻尿、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、血清クロル上昇、血清クロル低下、血清カルシウム上昇、血痰、痰、高トリグリセリド血症、高コレステロール血症、無月経、関節痛、灼熱感、結膜充血、血清尿酸値上昇、女性型乳房、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇
ホリナート錠25mg「KCC」の用法・用量
- ホリナート・テガフール・ウラシル療法:通常、成人にはホリナートとして75mgを、1日3回に分けて(約8時間ごとに)、テガフール・ウラシル配合剤と同時に経口投与する
- テガフール・ウラシル配合剤の投与量は、通常、1日量として、テガフール300~600mg相当量(300mg/㎡を基準)を1日3回に分けて(約8時間ごとに)、食事の前後1時間を避けて経口投与する
- 以上を28日間連日経口投与し、その後7日間休薬する
- これを1クールとして投与を繰り返す
ホリナート錠25mg「KCC」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ホリナート錠25mg「KCC」の注意が必要な飲み合わせ
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤 | 重篤な血液障害、早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害 |
| 化学療法 | 下痢・骨髄抑制等の副作用が増強 |
| フェニトイン | 中毒<嘔気・嘔吐・眼振・運動障害等> |
| ワルファリンカリウム | テガフールがワルファリンカリウムの作用を増強 |
| 抗悪性腫瘍剤 | 消化管障害・血液障害等の副作用が増強 |
| 葉酸代謝拮抗剤 | 作用が減弱 |
| スルファメトキサゾール・トリメトプリム | 作用が減弱 |