処方薬
カーボスター透析剤2号・P
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カーボスター透析剤2号・Pの基本情報

カーボスター透析剤2号・Pの概要

商品名 カーボスター透析剤2号・P
一般名 人工透析液(1-19)
薬価・規格 1908.0円 (2袋1組)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
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製造会社 陽進堂
ブランド カーボスター透析剤・L 他
YJコード 3410545D2021
レセプト電算コード 622987401
添付文書PDFファイル

カーボスター透析剤2号・Pの主な効果と作用

  • 血液中の老廃物や有害物質を取り除き、水分やミネラルを調節します。

カーボスター透析剤2号・Pの用途

  • 慢性腎不全透析型人工腎臓の灌流液

カーボスター透析剤2号・Pの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

血圧低下、ショック、血圧上昇、PO2低下、代謝異常、電解質異常、血液pH上昇、カルシウムイオン減少、カルシウムイオン増加、血中重炭酸塩増加、血中重炭酸塩減少

上記以外の副作用

血中ブドウ糖増加、低カリウム血症、低血糖、骨粗鬆症、骨軟化症、線維性骨炎、異所性石灰沈着症、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、口渇、悪心、頭痛、不均衡症候群、意識混濁、痙攣、嘔吐、不快、倦怠

カーボスター透析剤2号・Pの用法・用量

  • 用時、本剤のA剤1包を精製水に溶かして10Lの水溶液(A液)とする
  • 本剤のB剤1包を精製水に溶かして12.6Lの水溶液(B液)とする
  • B液1容に対し水26容を加えて希釈し、この希釈液34容に対してA液1容を加えて希釈して用いる
  • 用量は、透析時間により異なるが、通常、灌流液として150~300Lを用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

カーボスター透析剤2号・Pの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

カーボスター透析剤2号・Pの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ジギタリス剤 中毒
ジゴキシン 中毒
メチルジゴキシン 中毒

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