処方薬
レブロジル皮下注用75mg
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レブロジル皮下注用75mgの基本情報

レブロジル皮下注用75mgの概要

商品名 レブロジル皮下注用75mg
一般名 ルスパテルセプト(遺伝子組換え)注射用
薬価・規格 505267.0円 (75mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 BMS
ブランド レブロジル皮下注用25mg 他
YJコード 3399417D2022
レセプト電算コード 629928301
添付文書PDFファイル

レブロジル皮下注用75mgの主な効果と作用

  • 貧血を改善するお薬です。
  • 赤血球を増やし、造血力を高める働きがあります。

レブロジル皮下注用75mgの用途

レブロジル皮下注用75mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、下痢、嘔吐、頭痛、浮動性めまい、失神寸前状態、筋肉痛、骨痛、背部痛、関節痛、好中球減少症

上記以外の副作用

血小板減少症、ALT増加、AST増加、血中クレアチニン増加、急性腎障害、呼吸困難、労作性呼吸困難、肺塞栓症、高血圧、急性心筋梗塞、注射部位反応、紅斑、疼痛、そう痒感、発疹、腫脹、過敏症、顔面浮腫、眼瞼浮腫、眼窩周囲浮腫、疲労、無力症、そう痒症、高尿酸血症、末梢性浮腫

レブロジル皮下注用75mgの用法・用量

  • 通常、成人にはルスパテルセプト(遺伝子組換え)として1回1.0mg/kgを3週間間隔で皮下投与する
    • なお、患者の状態により適宜増減するが、1回1.75mg/kgを超えないこと
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 次の基準を参考に、本剤を増量、休薬、減量又は中止すること〔8.2参照〕
  • [本剤の増量、休薬又は減量基準]1). 同一用量を2回(6週間)以上連続投与した後に、十分なヘモグロビン濃度の上昇が認められない場合又は赤血球輸血から離脱できない場合:1用量レベル増量する
  • 2). 赤血球輸血を受けていない状態で、ヘモグロビン濃度が11.5g/dL以上の場合:本剤を休薬し、ヘモグロビン濃度が11g/dL以下になった場合、休薬前の用量で投与を再開する
  • 3). 赤血球輸血を受けていない状態で、ヘモグロビン濃度が3週間以内に2g/dLを超える急激な上昇が認められた場合:1用量レベル減量する
  • 4). *Grade3以上の副作用:Grade1又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は1用量レベル減量して投与を再開する
  • *)GradeはNCI-CTCAE v4.03に準じる
  • [本剤の用量レベル]1). レベル2:1.75mg/kg
  • 2). レベル1:1.33mg/kg
  • 3). レベル0:1.0mg/kg
  • 4). レベル-1:0.8mg/kg
  • 5). レベル-2:0.6mg/kg
  • 6). レベル-3:0.45mg/kg
  • 7). レベル-4:投与中止
  • 7.2. 本剤1.75mg/kgを3回(9週間)投与した時点を目安として、輸血量の減少やヘモグロビン濃度の上昇等の効果が認められない場合には、本剤の投与継続の要否を検討すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

レブロジル皮下注用75mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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