処方薬
プロルナー錠20μg
後発
プロルナー錠20μgの基本情報
プロルナー錠20μgの概要
| 商品名 | プロルナー錠20μg |
|---|---|
| 一般名 | ベラプロストナトリウム錠 |
| 薬価・規格 | 21.6円 (20μg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | プロルナー錠20μg 他 |
| YJコード | 3399005F1145 |
| レセプト電算コード | 610463185 |
| 識別コード | n722 |
プロルナー錠20μgの主な効果と作用
- 肺血管の血液の流れをよくすることで、肺の血圧を下げる働きがあります。
- 手足の痛みや冷えなどの症状を改善するお薬です。
血小板 の働きをおさえて血を固まりにくくし、また、血管をひろげて血液の流れをよくする働きがあります。- 肺高血圧症を治療するお薬です。
プロルナー錠20μgの用途
プロルナー錠20μgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、皮下出血、鼻出血、貧血、好酸球増多、白血球増多、血小板減少、白血球減少
起こる可能性のある重大な副作用
出血傾向、脳出血、消化管出血、肺出血、眼底出血、ショック、失神、意識消失、血圧低下、頻脈、顔面蒼白、嘔気、間質性肺炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、狭心症、心筋梗塞
上記以外の副作用
過敏症、発疹、湿疹、そう痒、蕁麻疹、紅斑、頭痛、眩暈、ふらつき、立ちくらみ、眠気、もうろう状態、しびれ感、振戦、不眠、浮遊感、下痢、食欲不振、上腹部痛、胃不快感、胃潰瘍、嘔吐、胃障害、口渇、胸やけ、腹痛、γ-GTP上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、BUN上昇、血尿、頻尿、顔面潮紅、潮紅、ほてり、のぼせ、動悸、倦怠感、トリグリセリド上昇、浮腫、疼痛、胸部不快感、胸痛、関節痛、息苦しさ、耳鳴、発熱、熱感、発汗、冷汗、顎痛、気分不良、背部痛、頚部痛、脱毛、咳嗽、筋痛、脱力感
プロルナー錠20μgの用法・用量
- 1.慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善:ベラプロストナトリウムとして1日120μgを3回に分けて食後に経口投与する
- 2.原発性肺高血圧症:ベラプロストナトリウムとして1日60μgを3回に分けて食後に経口投与することから開始し、症状(副作用)を十分観察しながら漸次増量する
- 増量する場合には、投与回数を1日3~4回とし、最高用量を1日180μgとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
プロルナー錠20μgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
プロルナー錠20μgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血液凝固阻止剤 | 出血傾向を助長 |
| ワルファリン | 出血傾向を助長 |
| 抗血小板剤 | 出血傾向を助長 |
| アスピリン | 出血傾向を助長 |
| チクロピジン | 出血傾向を助長 |
| 血栓溶解剤 | 出血傾向を助長 |
| ウロキナーゼ | 出血傾向を助長 |
| プロスタグランジンI2製剤 | 血圧低下を助長 |
| エポプロステノール | 血圧低下を助長 |
| ベラプロスト | 血圧低下を助長 |
| エンドセリン受容体拮抗剤 | 血圧低下を助長 |
| ボセンタン | 血圧低下を助長 |