処方薬
JMS血液バッグCPD400
JMS血液バッグCPD400の基本情報
JMS血液バッグCPD400の概要
| 商品名 | JMS血液バッグCPD400 |
|---|---|
| 一般名 | 血液保存液含有血液バッグ |
| 薬価・規格 | - 円 (1セット) |
| 薬の形状 |
注射薬 > その他 > その他
|
| 製造会社 | ジェイ・エム・エス |
| ブランド | JMS血液バッグ200(CPD入) 他 |
| YJコード | 333940BX2024 |
JMS血液バッグCPD400の主な効果と作用
- 血液を保存するバッグです。
JMS血液バッグCPD400の用途
JMS血液バッグCPD400の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
中毒
JMS血液バッグCPD400の用法・用量
- [採血]1.血液バッグを採血ばかりに乗せるか、又は吊るして、はかりの目盛りが零点になるように調整する
- 2.重量式採血の場合、バッグの位置は、腕から下に60cm位の落差をとる
- 3.供血者の上膊を駆血帯でしばり、穿刺部位を消毒する
- 4.採血針から10cm程離れたところに、採血チューブがつぶれない程度のゆるい結び目を作り、結び目の採血針側を鉗子で止める
- 5.採血針カバーを回してはずし、採血針を静脈に穿刺する
- 血液が採血チューブ内に入るのを確認して鉗子をはずし、所定の採血量になるまで採血を続ける
- 6.採血中は、ときどきバッグを静かに揺り動かして、血液と血液保存液を十分に混和させる
- 7.採血が終わったら、採血針と結び目の間を鉗子で止め、結び目をかたく結んでバッグを密閉する
- 8.結び目と鉗子の間で採血チューブを切断し、鉗子を開いて血液型、梅毒血清反応などの検査用血液を採取した後、採血針を静脈から抜きとる
- 9.バッグの採血チューブ内の血液をバッグ内にしごき入れ、内容液と十分に混和させて再び採血チューブ内に戻す
- バッグ内の血液と血液保存液を十分に混和させる
- 10.バッグの採血チューブ内の血液は、輸血前の交差適合試験用検体に使用する
- この場合、採血チューブにつけられている番号と番号の間でシールすると、切り離した後もそれぞれのチューブの番号を見失うことがない
- 11.採血後、直ちに使用しない場合は、4~6℃の冷蔵庫内に保存する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。