処方薬
ネオアミユー輸液
先発
ネオアミユー輸液の基本情報
ネオアミユー輸液の概要
| 商品名 | ネオアミユー輸液 |
|---|---|
| 一般名 | 腎不全用アミノ酸製剤(1-2)注射液 |
| 薬価・規格 | 448.0円 (200mL1袋) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | エイワイファーマ |
| YJコード | 3253415A1034 |
| レセプト電算コード | 620754201 |
ネオアミユー輸液の主な効果と作用
- 低タンパク血症、低栄養状態および手術前後において
アミノ酸 を補給します。 - タンパク質(アミノ酸)を含むお薬です。
ネオアミユー輸液の用途
ネオアミユー輸液の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
悪心、嘔気、嘔吐、血中クレアチニン上昇、BUN上昇、頭痛、鼻閉、鼻汁、代謝性アシドーシス、過敏症、発疹
上記以外の副作用
そう痒、全身蕁麻疹、食欲不振、肝障害、胸部不快感、動悸、アシドーシス、高アンモニア血症、重炭酸塩減少、悪寒、発熱、熱感、頭部灼熱感、血管痛
ネオアミユー輸液の用法・用量
- 〈慢性腎不全〉・ 末梢静脈投与する場合、通常、成人には1日1回200mLを緩徐に点滴静注する
- 投与速度は200mL当たり120~180分を基準とし、小児、高齢者、重篤な患者には更に緩徐に注入する
- なお、年齢、症状、体重により適宜増減する
- また、透析療法施行時には透析終了90~60分前より透析回路の静脈側に注入する
- 生体のアミノ酸利用効率上、摂取熱量を1500kcal/日以上とすることが望ましい
- ・ 高カロリー輸液法にて投与する場合、通常、成人には1日400mLを中心静脈内に持続点滴注入する
- なお、年齢、症状、体重により適宜増減する
- また、生体のアミノ酸利用効率上、投与窒素1.6g(本剤:200mL)当たり500kcal以上の非蛋白熱量を投与する
- 〈急性腎不全〉通常、成人には1日400mLを高カロリー輸液法により、中心静脈内に持続点滴注入する
- なお、年齢、症状、体重により適宜増減する
- また、生体のアミノ酸利用効率上、投与窒素1.6g(本剤:200mL)当たり500kcal以上の非蛋白熱量を投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ネオアミユー輸液の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください