処方薬
ビタメジン配合散

ビタメジン配合散の基本情報

ビタメジン配合散の概要

商品名 ビタメジン配合散
一般名 ベンフォチアミン・B6・B12配合剤(1)散
薬価・規格 16.2円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
ブランド ビタメジン配合散 他
YJコード 3179108B1036
レセプト電算コード 620719901
添付文書PDFファイル

ビタメジン配合散の主な効果と作用

  • 各種ビタミンBの配合薬です。
  • 神経痛や筋肉痛、関節痛、末梢神経炎を治療するビタミン剤です。

ビタメジン配合散の用途

  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • ビタミン類欠乏の関節痛
  • ビタミン類欠乏の筋肉痛
  • ビタミン類欠乏の神経痛
  • ビタミン類欠乏の末梢神経炎
  • ビタミン類欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミン類代謝障害の関節痛
  • ビタミン類代謝障害の筋肉痛
  • ビタミン類代謝障害の神経痛
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経麻痺
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給

ビタメジン配合散の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒感、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢

ビタメジン配合散の用法・用量

  • 通常成人1日0.75~1.0gを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ビタメジン配合散の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ビタメジン配合散の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

ビタメジン配合散と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
    薬価 16.2円 (1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 散
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
主成分が同じ薬をすべて見る

ビタメジン配合散に関係する解説

複合ビタミン製剤

  • ビタメジン配合散は、複合ビタミン製剤に分類される。
  • 複合ビタミン製剤とは、ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬。

複合ビタミン製剤の代表的な商品名

  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン
複合ビタミン製剤についての詳しい解説を見る