処方薬
イオウ・カンフルローション「東豊」
イオウ・カンフルローション「東豊」の添付文書
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効果・効能
ざ瘡、酒さ。
用法・用量
1日2回患部に塗布する。朝は上清液、晩は混濁液を用いる。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
- 2. その他の副作用
- 過敏症:(頻度不明)発赤、発疹等。
- 皮膚:(頻度不明)皮膚炎。
使用上の注意
(禁忌)
本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(適用上の注意)
- 薬剤調製時の注意
1.1. 本剤を小分けするときは容器をよく洗い、本剤をよく振り混ぜて、成分が均等になるように小分けすること。
- 薬剤使用時の注意
2.1. 眼又は眼の周囲には使用しないこと。
2.2. 他の薬剤、化粧品等が混入しないように注意すること。
(取扱い上の注意)
- 開封後は冷所に保存すること。
- イオウの一部が硫化カルシウムとしてアルカリ性の上澄み液に溶解し、上澄み液が淡黄色~黄色に着色することがある。また、硫化物に由来するにおいを発することがある。
- 空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムの浮遊物や白濁がみられることがある。
(保管上の注意)
室温保存。