処方薬
シロドシンOD錠2mg「EE」
後発
シロドシンOD錠2mg「EE」の基本情報
シロドシンOD錠2mg「EE」の概要
| 商品名 | シロドシンOD錠2mg「EE」 |
|---|---|
| 一般名 | シロドシン2mg口腔内崩壊錠 |
| 薬価・規格 | 10.4円 (2mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | エルメッド |
| YJコード | 2590010F3042 |
| レセプト電算コード | 622674501 |
シロドシンOD錠2mg「EE」の主な効果と作用
- 尿の出が悪い、
残尿感 、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。 - 尿道や
前立腺 の筋肉の強い緊張をやわらげ、尿道内部の圧力を下げる働きがあります。
シロドシンOD錠2mg「EE」の用途
シロドシンOD錠2mg「EE」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
射精障害、逆行性射精、インポテンス、尿失禁、口渇、胃不快感、下痢、軟便、便秘、口内炎、嘔吐
起こる可能性のある重大な副作用
失神、血圧低下、一過性意識喪失、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇
上記以外の副作用
嘔気、食欲不振、胃痛、腹痛、腹部膨満感、上腹部違和感、下腹部痛、胃潰瘍、胃炎、萎縮性胃炎、胸やけ、胃もたれ感、十二指腸潰瘍、放屁増加、排便回数増加、残便感、肛門不快感、眩暈、立ちくらみ、ふらつき、頭痛、肩こり、頭がボーとする感じ、眠気、性欲減退、頭重感、しびれ、鼻出血、鼻閉、鼻汁、咳、心房細動、動悸、頻脈、不整脈、上室性期外収縮、起立性低血圧、血圧上昇、過敏症、口唇腫脹、舌腫脹、咽頭浮腫、浮腫、発疹、皮疹、湿疹、蕁麻疹、そう痒感、顔面腫脹、眼瞼浮腫、術中虹彩緊張低下症候群、IFIS、眼充血、目のかゆみ、結膜出血、かすみ目、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球数減少、赤血球数減少、血色素量減少、ヘマトクリット値減少、白血球数増多、血小板数減少、トリグリセリド上昇、倦怠感、CRP上昇、総コレステロール上昇、尿糖上昇、尿沈渣上昇、顔のほてり、ほてり、耳鳴、苦味、胸痛、腰痛、下肢脱力感、発汗、気分不良、血清カリウム値上昇、総蛋白低下、前立腺特異抗原増加、尿酸上昇、尿蛋白上昇、女性化乳房
シロドシンOD錠2mg「EE」の用法・用量
- 通常、成人にはシロドシンとして1回4mgを1日2回朝夕食後に経口投与する
- なお、症状に応じて適宜減量する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
シロドシンOD錠2mg「EE」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
シロドシンOD錠2mg「EE」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血圧降下剤 | 血圧低下、起立性低血圧 |
| CYP3A4活性を強力に阻害する薬剤 | シロドシンの代謝が阻害され血漿中濃度が上昇 |
| アゾール系抗真菌剤 | シロドシンの血漿中濃度の上昇 |
| イトラコナゾール | シロドシンの血漿中濃度の上昇 |
| ケトコナゾール | シロドシンの血漿中濃度の上昇 |
| PDE5阻害薬 | 症候性低血圧 |
| シルデナフィル | 症候性低血圧 |
| 塩酸バルデナフィル | 症候性低血圧 |